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『入れ歯』や『ブリッジ』に変わる治療法として、日本でも30年以上前からインプラント治療が行なわれてきました。医療も進歩し、材料・技術ともにめざましい発展を遂げています。 |
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| インプラント | ブリッジ | 入れ歯 |
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【長所】
【短所】
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【長所】
【短所】
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【長所】
【短所】
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1.インプラントの診療・診断・治療計画の説明
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2.術前処置
必要な場合、歯周病、カリエス治療、不良な冠の除去等を行い、衛生状態を良好にし、噛み合せを整えるための準備をします。 |
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3.インプラント植立手術
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4.手術終了
患者さんの手術後の状態を確認して、帰宅となります。 |
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5.手術後の消毒
次回、手術部位の確認と消毒を行います。前歯など外観が気になる部位には、ここで仮歯を入れる場合があります。 |
6.治療期間
患者さんの状態により、AQBインプラントの場合1ヵ月から2ヵ月程度という業界最短の治癒期間(インプラントが骨癒合する期間)を設定します。AQBインプラントでは、手術後1週間程度で抜糸し、仮歯を入れます。歯肉の状態と噛み合せの状態をチェックし、修正し、全体のバランスを整えます。 |
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7.最終的な装着歯の作製と装着
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8.定期健診、メンテナンス
最終的な装着歯を被せても、未だインプラント治療は完成ではありません。インプラントを長持ちさせるために、患者さん自身で口腔内を清潔に保つ(プラークコントロール)メンテナンスが大切になります。また、定期健診で噛み合せのチェック、骨の検査、被せた歯の緩み等の検査をします。 |
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GBR法
あごの骨の高さや幅が少ないと、そのままではインプラント治療はできません。GBR法は主にそういったケースでもインプラントの植立が可能になるように骨を再生(造る)させる方法です。 |
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骨再生(GBR)法の中でも、上顎の奥歯の部位(歯槽骨部)にインプラント治療を行なう場合、この部位に骨が非常に少ない事が多くあります(特に歯周炎にかかった方に多くみられます)。この薄くなった部位の鼻の方の上顎洞の底部にインプラントが植立できるように骨を造る方法をサイナスリフト法と呼んでいます。 |
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歯がなくなると、歯槽骨の吸収が進行します。上顎の場合は、図のように上顎洞の存在によりもともと骨の少ない方が多く、歯槽骨はさらに薄くなります。 | ![]() |
歯槽骨の骨量が少なくなると、図のように必要なインプラントが埋入できなくなリます。 |
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歯槽骨の薄い部分の上顎洞底部に移植骨や骨補填材を填入します。 このとき、インプラントを同時に埋入する場合と、骨の造成が完了してから行う場合とがあります。 |
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インプラントが骨と付いたら、人工の歯(上部構造)を製作し装着します。 |
ソケットリフト法 ソケットリフト法は、特殊な器具を用いて上顎洞底部を押し上げ、押し上げた部分に骨補填材を填入します。骨の密度が高まるので歯槽骨の高さが確保されます。サイナスリフトとの違いは、サイナスリフトは空洞が1〜3oで行うのに対して、ソケットリフトは3〜7oに対して行います。インプラントを埋入する部分(歯槽頂)から押し上げるので、傷口が小さくて済み、術後の腫れもほとんどありません。 |
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インプラント治療には、1回法と2回法があります。
違いは、アバットメントを1回の手術で取り付けるか、それとも2回の手術で取り付けるか、という点です。
当院では、患者様のお口の状態を踏まえ最適な治療方法をご提案しています。
1回法では、手術は1回のみ行います。
すなわち、顎の骨の中にインプラント体を埋め込み、それと同時にアバットメントあるいはヒーリングアバットメントをインプラント体に取り付けてしまう方法です。
この方法が可能な方は、インプラントを埋め込む顎の骨が骨幅・骨質共にしっかりしていることです。また、骨移植・GBRなどの歯槽堤増成手術をされた方、サイナスリフトをされた方は2回法手術となります。
1回目の手術では、歯肉を切開して、顎の骨から歯肉を剥離してインプラントを顎の骨に埋入する手術を行います。切開剥離した歯肉は元の通りに縫合します。
インプラントと骨がくっつくまで安静にして治癒期間を待ちます。治癒期間が終了したら2回目の手術となります。2回目の手術では歯肉を切開し、または丸い穴を開けて、インプラントの頭を出し、アバットメントという歯肉を貫通するネジを取り付けます。歯肉が治癒したら型をとりアバットメントの作成、あるいは選択して、インプラントにとりつけます。この後に仮歯か最終的な補綴物(歯)を入れることになります。
このように2回に分けて手術をするため、2回法と呼びます。