7月, 2012年

7月のお花

2012-07-26

曽我歯科医院の前に月ごとに様々なお花を飾らせていただいております。

患者様や医院の前を通る方へお花のことをもっと知っていただけるようにさせていただきます。

今月のお花

【メランポテデューム】

キク科
原産地 熱帯アメリカ

メキシコを中心として、熱帯アメリカに約37種が分布します。その中でも、日本で多く栽培されているのはメランポデューム・パルドスムの園芸品種です。春にタネをまいて、夏から秋に花を楽しみ、その後枯れる春まき一年草として扱います。

【サンタンカ】

アカネ科
原産地 熱帯各地

アカネ科イクソラ属は熱帯各地に400種以上が分布する丈の低い樹木です。サンタンカと言うと中国南部~マレー半島に分布する’イクソラ・シネンシス’の和名ですが、最近では近縁種も鉢花として流通しており(後述)、それらも含めて「サンタンカの仲間」とくくった方がわかりやすいかもしれません。

【トレニア】

ゴマノハグサ科
原産地 東南アジア アフリカ

東南アジア、アフリカにおよそ40種が分布する一年草、もしくは多年草です。花付きの良さと育てやすさ、暑さに強いなどの利点から夏の草花として花壇、鉢、コンテナ植え、寄せ植えなど幅広い用途で広く普及しています。

【コリウス】

シソ科
原産地 東南アジア

コリウスは熱帯・亜熱帯アジア、オーストラリアなどに100種以上が知られます。現在栽培されているものは人の手によって改良された園芸品種ですが、大元となったのはその中でも1~数種の野生種です。

【ハイビスカス】

葵科

ハイビスカスは何だか名前まで南国風ですよね。名前の由来はエジプトの美を司る“ヒビス”の名前にちなんで付けられています。『ヒビスのように美しい花』という意味を持っています。またエキスを抽出し、つくられたハイビスカスティーは、かの有名なクレオパトラも好んで飲んでいたといわれています。

【クロトン】

トウダイグサ科

カラフルな葉色と葉形の変化が魅力のクロトンは、トロピカルな雰囲気を演出できる植物として、夏に欠かせない植物です。ミニ観葉から大鉢などで年間を通して楽しめるほか、夏花壇にも植えられます。新葉がカラフルできれいなものが多いのですが、下葉はその派手さがなくなってしまう(後[のち]くらみ)ものも多く見られます。

     

【クロサンドラ】

キツネノゴマ科

アフリカ、インドなどに約50種類が分布する植物で、別名クロッサンドラとも呼ばれ、ギリシャ語で房飾りと雄を意味し、縁取りがある葯の形を表現しています。

【コリウス、レッド・ベルベット】

シソ科コリウス属

葉の色を楽しむ植物です。花芽が出てきたら、葉の色が褪せてくるのでこまめにつみとりましょう。温度、光線、肥料によって、色が変化します。

【コリウス・レモン】

シソ科コリウス属

葉の色を楽てくしむ植物です。
花芽が出てきたら、葉の色が褪せるのでこまめにつみとりましょう。温度、光線、肥料によって、色が変化します。

 

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